みなさんこんにちは!ズミィこと小泉清美です!!

早いもので今日で4月も終わりですね。めさき出版では、めでたく「しん宇宙vol3」を発売致しました。

詳細はこちらをご覧ください。

多くの皆様にご覧頂ければ幸甚です!何卒宜しくお願い致します!

さて、インド漫画後編に行ってみましょう!

今回は著書「バガヴァット・クリース」の番外編インド漫画10連発です!

では、元気にれっつらゴー☆

インド事情⑬ のコピー

サドゥーというのは、ヒンドゥー教の修行僧のことです。彼等は敬意と親しみを込めて「ババ」(おやじさん)と呼ばれたりします。サイババのババですね(笑)

インド事情⑭ のコピー

インド事情⑮のコピー

この、赤くて強くてカッコイイヒーローとは、インドでは有名な

シャクティマーン

を指しております。こちらの方です!

シャクティマーン・・・。その人気はとどまるこ­とを知らず、男の子が寺院の屋根に登リ、『ShaktiMAaaaaaaaN!』とか­言いながら飛び降りて大変なことになったり、シャクティマーンごっこで矢を使って戦っ­て大変なことになったり、挙げ句の果てにはシャクティマーンが助けに来てくれると考え­て自らの体に火をつけたりといった活躍ぶりだったそうで。そして、裁判を起こされ、あ­えなく放送中止となった最強の番組です!(汗)

インド事情⑯ のコピー

インド事情⑰ のコピー

インド事情⑲ のコピー

こちらの「血の雨事件」は有名で、詳細はWikipediaにも載っています。

ケーララの赤い雨(ケーララのあかいあめ)は、2001年7月25日から9月23日にかけて、インド南部のケーララ州に降った赤い色の雨。ひどい時には服がピンクに染まるほどだった。色は黄、緑、黒に近い場合もあった。なお、ケーララ州で色が付いた雨が降ったという報告は1896年にもなされており、それ以来、数回報告されている。

当初は、雨に流星由来の放射性物質が含まれているためと考えられた。しかし、インド政府から依頼された調査チームは、地元に生える藻類の胞子由来と結論した。

2006年の初めまで、ケーララの赤い雨が話題になることは少なかった。しかし、2006年始めにマハトマ・ガンジー大学ゴドフリー・ルイとサントシ・クマルが「この細胞は地球外から来たものだ」とする仮説を発表したことから、マスコミが注目するようになった。(Wikipediaより)

とのこと・・・。

みなさん、ここだけの話ですよ?あれはパールヴァティー女神がブッこぼした、ローズヒップティーですからね?(笑)

インド事情⑳ のコピー

インド事情21 のコピー

最後は筆者お気に入りの、魔物の王「マヒシャ」くん2連発!

ちなみにマヒシャの説明として、Wikiには

インド神話で神々を苦しめたアスラ(阿修羅)の首領。

ブラフマー神(梵天)から「女性以外には殺されない」力を授かり、神々の地位を奪い、人々を迫害し、自分を崇拝するように強制した。

怒った神々が放った光から女神ドゥルガーが生まれ、戦いを挑んだ。

マヒシャは獅子、象、水牛と次々と姿を変えてはドゥルガーに襲い掛かるが、最後には水牛からもとの姿に戻ろうとするところで殺された。

とあります♪

インド事情22 のコピー

インド事情23 のコピー

さ~て、ヴァガヴァット・クリース番外編・インド漫画、お楽しみ頂けましたでしょうか?

バガヴァット・クリース公式HPはこちらとなっております。興味を持って下さった方は、是非覗いてやって下さい。

現在、バガヴァット・クリースは、2巻の出版待機中です。

2巻が出版される際には、こちらのブログでご報告させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します!

この作品が、日本とインドの友好の懸け橋となるよう、どうか応援してやって下さいね!

来月、ズミィは毎週土曜日の連載となります。

5月は通常の「不思議系記事」に戻りますので、そちらも是非お楽しみ下さい!

では、本日はこの辺で。

みなさん、読んで下さってありがとうございました!!

心より感謝します☆★☆

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