「オンフレーズ オンフレーム」

ある時からずっと 胸の奥に流れている
フレーズに合わせて 僕の鼓動が高なれば

ある時からずっと 胸の奥に響いている
フレーズの続きは 2人の影に重ねて
苛立ってる時も 泣いている時も
僕と刻んでストーリー

どこにいたって 僕になら伝わっているよ
2人で書いた 思い出やそれまでがあるから

静かに夜になって 僕のフレームに合わせて
君の思う悲しみは 部屋でいつも聞かせて
そばにいるからって 決めているからね
僕と刻んでストーリー

どんな答えも 僕になら理解できるよ
2人で書いた 物語のその先があるから

静かに朝になって 僕のフレームに合わせて
君の思う喜びは 日向でいつも聞かせて
あの時からずっと 決めているからって
君と刻んだストーリー 僕の胸に綴って

 

今回アップした作品は「オンフレーズ オンフレーム」という曲です。

キャッチコピー的に、失恋や挫折を扱うことが多いと言っており、本当に10年前の活動の時はそんな歌しかありませんでした。何度もブログなどでも書いてますが、「ちょっとフラれた歌から、立ち直れないほど悲しい歌まで幅広いレパートリーでやってます!」と毎回言っていました。最近では曲を作ろうかなとか、歌詞を書こうかなと思うと、失恋の歌が少なくなってきているのです。この歌も、この先もずっとストーリー作っていこうねみたいな事言ってます。十代の頃の自分では考えられない!と今ものすごく不思議な気持ちなのです。「僕のフレーズに合わせて」とか「僕のフレームに合わせて」と言っているあたりは、かなり自分勝手なイメージを受けますが、引っ張っていく男性像を表現できないかなぁとかなり探して苦戦した部分になります。「印象としては僕は引っ張っていく男性像で〜♪」とはいかないんですね。しかしそれは、どんな表現の場においても同じであり、精進していかなければならないなぁと思う部分です。

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