にっぽんのおにぎり

今年も あと一ヶ月でクリスマスですね

先日の本屋のいつもはいかない、児童図書や絵本のコーナーをみてましたら

古典の『泣いた、赤鬼』

泣いた赤おに (1年生からよめる日本の名作絵どうわ)

や『ぐりとぐら』

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

などの定番のものだけではなく

 『大人の絵本』

っていうと誤解して淫靡な感じwがしますが

大人が読んだり見たりしても楽しめる いや むしろ大人の方が夢中になってしまうかもしれないような

本がかなり多く売っていましたので何点か紹介しますと

『泣いた赤鬼』も漫画家浦沢直樹が描いた物や

泣いた赤鬼 (絵本)

死と向き合う(考える)写真絵本の

恋ちゃんはじめての看取り―おおばあちゃんの死と向きあう (いのちつぐ「みとりびと」)

小説家『村上春樹』訳の 絵本

急行「北極号」

ハリス・バーディックの謎 (The Best 村上春樹の翻訳絵本集)

もあれば もう一方の村上の『村上龍』の

13歳のハローワーク

『13歳のハローワーク』も大きな意味では 『大人の為の絵本』(アートブック)に分類分けされてる場合もある

さて、そんな中から私が実際に手に取って買ったのは 冒頭に載せている

『にほんのおにぎり』

 

 

今年の流行語大賞ノミネートされた

『おにぎらず』

おにぎらず レシピ クックパッド

最近はやりのダイエット法の

『糖質カット』

糖質制限 ダイエット

とは逆をいきますが

日本人なら おにぎりでしょう

この本は 47都道府県の特産食材で作った

おにぎりを写真で紹介する『写真絵本』になります

どれも実際に食べてみたいな~と思うほど「美味しそうな写真」の数々です

見ているだけで 幸せな気分になれます

 

皆さんも家族や恋人、ご友人に 絵本のプレゼントはいかがですか?

 

 

 

 

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