「グッバイフェロー」 吉川奨

それはグッバイフェロー遠い空

どこまでも届きそうな

違う明日へもう一度 進み出す前に

僕の思ってた通りには ならない事ばかりだった

学び続けている限り 選ぶ意味があるだろう

 

君は思い出すかな 疎らに濡れた雨の色

傘をさしていた存在は 僕の胸に輝く

 

さらば僕らの若い日よ いつまでも続きそうだった

「また会えるかな?」 教室の隅で笑う面影

それはグッバイフェローこんなにも

遠くまで歩いていたんだ

さらに明日へもう一度 たまに振り返るから

君は覚えているかな 日差しに歪む土の色

膝に張り付いた存在は 僕の胸に輝く

さらば僕らの若い日よ いつまでも続きそうだった

「また会えるかな?」 教室の隅で笑う面影

君は思い出すかな 疎らに濡れた雨の色

傘をさしていた存在は 僕の胸に輝く

 

さらば僕らの若い日よ いつまでも続きそうだった

「また会えるかな?」 教室の隅で笑う面影

 

今回の作品は結論からいくと失敗作です。自分がこんな雰囲気の曲を作ろうとしたものと、仕上がりが違うという感じです。歌い出しはうまくいっています。歌い出し以外が納得できないのです。メロディライン、詩、歌唱力、録音技術、自分が表現したいものをどう伝えるかという時に、どこまでそれが作品として完成させる事が出来て、これはイメージを投影し切った!と言える作品がもしも表現する事は難しいですが、せめて自分の中で合格点まで持っていくようにしたいものです。どんなものを作るにしてもクリエイターならばきっとこの気持ちはわかると思います。このグッバイフェローはどうしても納得出来なかったのですが、それでも、やはりそんな作品であっても、捨てずにアップして、今のモヤモヤした自分を発信する意味はあると思います。

 

 

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