『忖度』なのか?、『政治的圧力があった』などの様々に憶測がネットに挙がっていますが
往々にして『真実』とは、悲しいこと

売れなかった

が最大の原因だろう

いや、一部の『漫画読み』と言われる人達に受けていたこともあるが
それが
単行本の販売に繋がらなかったのだろう

以下ウイキペディアより
安倍晋三首相の祖父である岸信介が妖怪然とした姿で登場していたことや、池田が首相になる前の第5次吉田内閣総辞職の時点で突如終了したことなどから、連載打ち切りには政治的圧力が背景にあるのではと憶測を呼んだが、週刊モーニング編集部によると岸が登場する前の2016年の時点で既に終了が決まっていたという

 

(最終回に魅力的なキャラクターも多数登場 スナイパー御曹司(太郎さん)ももっと見たかった)

 

まあ ぶっちゃけ薄々は感じていたのだが
コミック売り上げランキング
などで上位に来ず
帯にも 何万部突破 とかも無かったのだから

面白がっても 買わなかった事が今回の最大の原因である

だから作者の大和田秀樹は 最終回に最後に
「たとえ正しいことをしようとしていても ”力”がなければ何もならんことが身にしみてわかった」
見開き2ページで
『数は力だ』
また 見開き2ページで
『泥をすすっでも その”力”を手に入れる』
最終ページ
『新しい日本のためにのう』

エピローグとして
『6年後、高度成長を指導する総理大臣に』 書き文字で

これって いわゆる 打ち切り漫画の定番
『俺たちの戦いはこれからだ』
(○○先生の次回作にご期待ください)
の なぞりであろう

悲しい(*_*;

そうなったのは
売れなかった事が原因だよ
って暗に示しているのだろうな

だからね
僕らは好きな物を
買い支える 事
正当な評価を作者に与えるのは
正当な消費なのだと

つまりそれが
景気対策になるのだろう

あらためて
『好きな物を ”好き”と言って ちゃんと買って評価する』
それが
自分の好きな物を守る
手段なのだと

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