何度目かの『落語ブーム』です(あれ?デジャヴw)

今年はやっぱり 笑点の 司会者交代や新メンバーなどTVの話題もあり

そして漫画、アニメ化もされた

昭和元禄 落語心中 ですね

昨年末に放送された

『今最も、チケットがとれない落語家』の立川談春の入門時のエッセイ

(ただ、よく聞くフレーズですが、同じ談志の弟子の 志の輔 が有名

日本で最もチケットが取れない落語家 立川~  そのほかにも柳家喬太郎も言われてる)

なんて書くとまた?結局、本やDVDの紹介だけの記事になりがちですが

今年の夏、生まれて初めて寄席で生落語を聞いてきました

たまたま、新宿末廣亭の前を通って寄席文字の看板を眺めていたらチケット売りのおじさんが

『今 昼間のトリの三三(さんざ)がやってますよ、昼夜入れ替え無しですかどうぞ~』

の言葉に知ってる落語家の柳家三三だったので時間もあったので入ってみました

三連休の中日とあって立ち見が出るほどの満員状態 通路脇の後ろの方で

落語家らしい落語口調を心地よい

ネタは 『元犬(もといぬ)』 だった

ちょうど 八幡様で犬が人になったところから聞いたが

この元犬の動作が、滑稽で愉快で落語家の腕の見せ所

演者兼演出家である落語家の個性がでる。

TVでしか見てないともっとおじさん臭いものかと思っていたが、生の落語は客の反応をみて”その場”でその場を作っているだと

 

 

 

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