美影1のコピー

女の子は元気が一番!!!

・・・いや、果たしてそうでしょうか?

実はさ、あんまりテンション高い女の子って、一緒にいると疲れちゃうんだよね。

どちらかというと、癒し系のコのほうが好みかな・・・。

こんな男性って、意外と多いのではないでしょうか。

そこで本日は、世の男性陣が待ちわびた、新たな癒し系女子について語ろうと思います!


 

紹介するのはこちらの女子。

当めさき出版ブログにて、古賀弼子女史により連載中

「古本屋の老婆」の主人公

美影 依子ちゃんダーーー☆

美影2のコピー

(注)画像は筆者によるイメージです。

美影ちゃんとは・・・

美影ちゃん・・・。それは、若干26歳で古本屋を経営する女の子です。

古本屋を始めたきっかけはズバリ、

「会社勤めが苦痛だったから」。

彼女のいでたちは、グレイのニット帽にメガネ(イラストではメガネ描き忘れました。古賀さんスミマセン!)。古本屋の経営が苦しいことから、流行のファッションとは縁のない暮らしだと推測されます。

そして、彼女を象徴する名ゼリフがこちら。

美影3

美影ちゃん、生きる活気がゼロです(涙)

ああ、まだ若いのに、何てサビシイことをいうのでしょう、彼女は(笑)

テンションは常に低めで低燃費(お金がかからない)。見た目も派手ではなく、1話ではお客さんに老婆に間違えられるほど。

そんな低燃費女子・美影ちゃんに、この呼び名を送りましょう。

「ババ女子!!!」(ド~ン!!)

・・・いえ、決してけなしている訳ではありませんよ!?

この不景気のご時世です。疲れ果てた男性陣にとってババ女子は、まさに救いの女神!

きっとあなたの安月給を責めることなく、あなたを癒してくれるに違いありません。

美影ちゃんの魅力その①

ナズナ・ツユクサ・ハコベ・カタバミ・タンポポ、摘んだ葉物の野草を塩ゆでにして器に盛り付ける。

(第2話より)

古本屋の経営が苦しくて、食べ物に困った美影ちゃん。雨の日が続いて買い物に行くのがおっくうだったこともあり、裏庭から雑草・・・いえ、「食べられる植物」をとってきた模様。

なかなかのサバイバル精神に乾杯です。

しかし、その努力も空しく、このあと見事にブッ倒れてしまうのです。

この事件がきっかけで、親友の多恵さん(76)と出会い、ご近所さんにもその天然さが知れ渡ったのでした。

美影ちゃんの魅力その②

以前から思っていたのですがすべからく日本の国民は、朝8時までお布団でゆっくりしているべきなのではないでしょうか。

(第3話より)

美影ちゃんは、早起きが苦手な様子。

古本屋の開店も、11時とかなり遅め。

作中では、

朝6時よりも早くに起床するなんて

人間として本来あってはならないというのが私の持論です。

『早起きは三文の得』などというイデオロギーなんかに惑わされちゃって

ああ、人間とはなんと愚かな生き物なのでしょう!

と、独自の理論を語っております(笑)

美影ちゃんの魅力その③

イケメンにほのかな敵意

「ねぇ、多恵さん、私が思うに世のイケメンという人種は

すべからず無神経で性格が悪いと相場決まっているものなのよ。

彼らが思い上がらないように何かハンデを付けるべきだと思うのよね。」

(第4話より)

彼女が敵意を抱いたイケメンとは、同業者・田所さんの息子

田所勇一くん。

美影4

イケメンだけど無表情で、いまいち感情が読めない勇一くんに対し、美影ちゃんはあまり良い印象を受けなかったようです。

しかし多恵さんには「あんたと少し似ているねぇ。」と言われ、複雑な心境の美影ちゃんでありました。

はてさて、彼との関係は、この後どうなってゆくのでしょう・・・。

低燃費ババ女子が主人公の「古本屋の老婆」(古賀弼子)は、めさき出版ブログにて好評連載中です!

ぜひ皆さんも、美影ちゃんを応援してあげてください!!

古本屋の老婆 第一話

古本屋の老婆 第二話

古本屋の老婆 第三話

古本屋の老婆 第四話

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