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12月に僕のバンドがコンテストの決勝に進出し、演奏してきました。この大会は決勝進出バンドはまずラジオで曲が放送され、グランプリには賞金だけじゃなく、日本ガイシホールという1万人くらい入る大きな会場で前座の権利が獲得できるという内容でした。ちなみにそのビッグイベントのチケットは完売しているそうです。

参加費は一切かからず、事前に当日のタイムテーブルがメールで送られてきて、大会の会場に着くとケータリングのスタッフがたくさんいて、大きな控え室へと案内してくれました。リハーサルもタイムスケジュール通りにきっちり進行し、本番では演奏が終わると司会者と一緒に批評を受けるという感じでした。

大会は惨敗でしたが、昨日その大会を録画したDVDが送られてきました。参加費ゼロにして3位まで賞金が出て、グランプリはガイシホール前座、ラジオで曲放送、後日DVDまで、なんていう、こんな大会は珍しいと感じました。その背景に音楽をこよなく愛する人たちの愛情をたくさん感じ非常に感動しました。

 

昔から持っていて最近埋もれてた感情を思い出しました。

・技術的には負けていても、やろうとしている事は自分の方が上。

・人気や知名度は負けているけども、センスは自分の方が上。

・これに似たようなバンドをこれまでどんだけの数見てきただろう。

 

自分が10代20代の頃に持っていた悔しさが蘇りました。どんなに勘違いだろうと、きっとクリエイターはみんな僕と同じような感情を持っているのだろうと思います。

 

さて、本題の楽曲コンテストに応募する際の心得です。

①楽曲トータルで3分半ほど

②イントロは極力短く

③ABサビの1セットが1分半以内(ラジオサイズというものです)

④Cメロは作らない

可能な限りイントロからサビ到達までを短く(最重要)

 

ちなみに今回通過した曲はこれです。サビまでの距離短いです。(トータルではめちゃ長い曲ですが‥)

 

 

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