AKB48グループ オフィシャルカレンダー2016

AKB48誕生 2005年12月8日 AKB48劇場で初公演を行い(初公演の一般入場者は7名)

その翌日 12月9日 2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会の組み合わせ抽選

日本代表はブラジル、クロアチアオーストラリアと同じF組に入り、初戦はオーストラリアと戦うことになった。

 

2006年 ワールドカップ ドイツ大会

2006年6月9日から7月9日にかけて、ドイツで開催された第18回目のFIFAワールドカップ

日本のジーコ監督は『ベスト4』を目標と語っていたが、

結果一次リーグ敗退(0勝1分け2敗) 

オーストラリア 3-1 日本 (得点 中村俊輔)

クロアチア   0-0 日本

ブラジル    3-1 日本(得点 玉田圭司)

結果としては『一勝も出来なかった』となるが

オーストラリア戦、ブラジル戦は、それぞれ先制点を入れている

”が”逆転負けを 特にオーストラリア戦は、後半終了間際の3連続失点

もうこの初戦が全てだった

肉体的、精神的にも”弱かった”と総括されて仕方ない内容で

 

2006年の6月時点『AKB48』ですが、インディーズで2枚CDを出しただけの黎明期。

2006年6月7日発売 インディーズ2ndシングル『スカート、ひらり』をうけて

【パンツ見せ軍団】などと揶揄されるほど。一般的には評価が低い 

ってより『世に出ていない状態』でした

 

2010年 ワールドカップ 南アフリカ大会

2010年6月11日から7月11日にかけて、南アフリカで開催された第19回目のFIFAワールドカップ

 

監督は、2008年オシムの急病を受けて 2度目の岡田武史(通称岡ちゃん)

本来代表監督は、4年かけてチーム作る上げていくものであるが急病の為、受けてくれる有望の外国人監督がいなかった 再度緊急招集。

で結果一次リーグ突破 ベスト16 (決勝トーナメント 一回戦PK負け)

(もっと日本人は 岡ちゃんに敬意を持つべきだ)

代表メンバーとしては 2002、2006大会の活躍した黄金世代(79年組・2000年シドニーオリンピック世代が中心)から世代交代して『谷間の世代』と冷遇されていたが結果を残した

 

一次リーグ

カメルーン 0-1 日本 (得点 本田)

オランダ  1-0 日本 

デンマーク 1- 3日本(得点 本田・遠藤・岡崎)

 

決勝トーナメント 

パラグアイ 0-0 日本

   (PK戦 5-3)

 

同年6月のAKB48はと言えば

ブレイクスルーと呼ばれる 6月9日の「第2回 AKB選抜総選挙」で大島優子が初の1位なる

この後 優子センターの「ヘビーローテーション」が8月18日発売

『前田・大島』ツートップ体制の確立

同年10月27日発売の18thシングル『Beginner』初ミリオン達成

この後の2012年の東京ドーム公演・前田敦子卒業までが

AKBの黄金世代

 

メンバーとしては前年合格の9期生(島崎遙香(ぱるる)・ 横山由依 等)と 春合格の10期生(入山杏奈・市川美織 等) 秋合格の11期生(川栄李奈・小島菜月 等)の『次世代』とよばれるメンバーが入ってきた頃でもあります(※現在の『次世代』は12期以降の14・15期を差す言葉です)

 

2014年 ワールドカップ ブラジル大会

2014年6月12日から7月13日にかけて、ブラジルで開催されているFIFAワールドカップであり同大会としては節目の20回目となる記念大会。

さて日本代表は

一次リーグ C組

コートジボワール 2-1 (得点 本田)

ギリシャ    0-0   

コロンビア  4-1(得点 岡崎)  

結果一次リーグ敗退(0勝1分け2敗)

結果は8年前と同じで、得点者が4年前同じの本田、岡崎だったと振り返ると

進歩?が感じられない結果であった

選出メンバーについては完全に『谷間の世代』とよばれて世代から『新・黄金世代』(80年代後半生まれ)へ。この『世代名称』も既に過去のものにすべき。

『ワールドユース』やU16などの成績が、A代表に直結するほど『世界のサッカー』は甘くない事を日本人も知ってきている。

日本の『真・黄金世代』はワールドカップの優勝チームがつければいい

できれば生きている間にして欲しい

 

2014年時点の『AKB48G(グループ)』

『48グループ』といわれるほど国内4組織(乃木坂含む場合は、5組織)人数は巨大化する一方、2012年の前田敦子の卒業後相次ぐ主要メンバーの脱退、そして表面してきた問題点と、すっぱ抜かれたスキャンダラスからの『炎上路線』 

そして、5月25日におきた『握手会襲撃事件』とそこから派生した『AKB商法批判 過去最大の危機』と言われております。

 そんな中、先週6月7日行われた『第6回選抜総選挙』では本家AKBの「王道アイドル」のまゆゆ・こと渡辺麻友(AKB3期生2006年12月)が前年覇者の現HKT指原莉乃(AKB5期生2007年合格)を速報1万2千票差を逆転し初の1位になる。

『大逆転』 『AKBは私が守る』とスポーツ各紙は『まゆゆ女王体制』での復活劇を予感させる紙面づくり

だが、実はそんなに甘くないのは「現場のファン」は知っている・6月14日現在握手会の今後の再開予定はアナウンスはない(6月開催予定だった握手会は中止決定)

 希望の光は 襲撃事件の被害者2人、20位『入山杏奈』は電話で、16位で選抜入りした『川栄李奈』が発表の現場で『ファンは支え』 、『全然怖くない』と言ってくれたで救われ多くのファン

実はファン(オタ)は自分たち行為が、「彼女たちを危険に晒している」ことを明確な事例として出てしまった事で、自分の心に誤魔化が出来ない状況を突きつけた

『こんな事をしていいのだろうか?』という自問と

『握手会商法って気持ち悪いよ』という世間の風潮

実はこの二つ常に持っているのだが

平時は『いいんだよ  【光る事を望む者に光を当ててる】のだから』や

『握手会のファン同士のコミュティーを知らずに何を言ってるだ(怒)』

と強気でいれたのだが、あの事件で自分たちしてきた事の代償でメンバーを傷つけてしまったと

どこか弱い部分が露呈していた

でも それでも AKBは『前しか向かねえ』と前進することを選んだのだと

多くのファンには伝わった

襲撃事件や大島優子卒業でだいぶファンは離れただろう

 『ついてきて下さい』 について行けるも者だけが残る

しかし商業的には新たにファンを獲得を獲得して『拡大成長路線』は維持

全国ホールツアーを再開

AKB48 『あなたがいてくれたから 残り27都道府県で会いましょう』

今年(2015年)は

サッカー日本代表も AKBも 『イマイチ』な年だったと思う

アジアカップ2015 決勝トーナメント準々決勝 敗退

と監督交代劇

10周年の割には ドームなどでの大型コンサートはなし

総監督の高橋みなみの卒業(正式には2016年3月になりましたが)

総監督交代劇

地方から活性化をはかり 『AKB48 10周年』 さらにその先へ

落ち込んだ時ほど地方のドサ回り(底辺獲得)が大事です

 

そサッカー日本代表もおなじで折角J3まで拡大したのだから、そこからのボトムアップで人気の底上げを狙って2018年のロシア ワールドカップ そして 2020年の東京オリンピックを目指して

 

東京オリンピックの頃には、AKBはどうなっているのだろうか?

 

わからないから 『今をみるべき』

なのだろう どちらも だから 今 『楽しめ、楽しむ』

 

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