某レンタルショップでレンタル落ちの『さよならタマちゃん』 武田一義 があったので

内容も確認せず表紙絵も細部までみずに買ったら

作者の癌(精巣腫瘍)の闘病記漫画だった

可愛らしい絵で描かれているが、かなりヘビーな内容だった

ましてや、私は

陰嚢水腫(睾丸に水が溜まる病気)

だったが、片玉が脹れて泌尿器科に行った時は

もしかしてらと ドキドキしていた経験があるのでその辺がオーバーラップして

そして、父親の肝臓癌の最後の入院の記憶も蘇りかなり凹んだが

 

でも それでも前向きになる作品だった

かなり独特のタッチの絵だと思ったがそれも、闘病生活の薬の副作用の後遺症で

なったとかも

でも、それが彼の作品の味になっている

最終話のセリフ

『病気も贈り物だよ』

 

も複雑な思いがあるが 前向き捉えようと思うとそうなのだろうと

偶然買ったが いい本と出会えた

そして彼の最新作では 戦争の悲惨を描いている

こちらも傑作である

これは新品で買いました

 

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