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最近では僕はcubase8という母体を使ってDTMライフを満喫しているわけですが、addictive drums2 というドラム音源は、おそらく現行たくさんあるドラム音源の中ではこれ1択なのではないかと絶賛されているソフトです。海外製品になるので、インストールから立ち上げから母体となるcubaseやpro toolsで使えるようにするまで、かなり大変ではありますが、初めから母体に入っているドラム音源とは比較にならない程のグレードだと思いました。

YouTubeなどでaddictive drumsと検索すると、いかに生のドラムに近い事が表現できるかという事がアップされている動画がたくさん出てきます。ジャズやメタル、オールドやポップス、パーカッションまでこのソフト単体で音を鳴らして遊んでいるだけでも、めちゃくちゃ楽しいというか、音が気持ち良すぎてそれはもうたまらんのですが、例えば何かの曲に合わせて叩いてみるとか始めると、数時間止まらなくなります。ドラムの種類もそれぞれのジャンルに合わせてキットが組まれているので、それを使っちゃうのも出来ますし、自分の好きなキットを組む事も出来て、マイクの拾い方、部屋鳴り、打面底面のミックス具合、サスティンまで、やりたいと思ったドラムは完璧に再現出来ると思っていいと思います。ただ僕の場合まだ触り始めたばかりであり、なおかつ曲も作りたい歌詞も書きたい歌もうまくなりたいなどの、欲求が幅広く強い為、それを完全に表現しきるには、年単位の相当な時間がかかると思います。ただ、このソフトの存在がとても心強く、触り始めたばかりでも、ベロシティといって強弱や抑揚は表現出来ると思います。相当面白い商品である事に間違いはなく、DTMをやっていなくても、ドラムが好きな人ならば、絶対に買うべき商品だと僕は思いました。

 

今回僕が自分の曲にこのaddictive drumsでドラムを打ち込んだものを貼ります。最初ソフトにセットされているビートセットがあり、それ単体で聴くと、めちゃくちゃカッコイイのですが、自分の弾いたギターにはめてみたたら、テンポは合っていても、グルーブがどうしても合いませんでした。グルーブというと聞こえがいいですが、ギターの手グセです。人それぞれに持っているリズム感や曲の抑揚の事で、同じブレーズ、同じ内容の曲でも、違う人が弾くと全く違うグルーブになってしまうというものです。その、自分のクセがあって、そのクセに合わせてドラムを叩く、というか、打ち込むのです。だから、ドラムマップという楽譜にしてみると、バスドラムがかなり手前に突っ込んで入れてあり、ハイハットはそれにズレるかのように後ろに回っていて、スネアはかなりモタり気味という、それでいて、ゴーストで入れているスネアはテンポ通りという、楽譜で目で見てみると、あー!!こうなってるんだ!!とまた、自分のクセがわかるのです。これってめちゃくちゃ面白くないでしょうか!!!ドラムってほんっとに面白くて奥深いぃぃぃ!!

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